住宅診断(ホームインスペクション)ドローン導入サービス開始

ドローン(無人航空機)を住宅診断にて2019年10月1日より導入いたします。

■住宅診断(ホームインスペクション)業務にて外部検査項目がありますが、2階建て住宅の場合、目視では確認できない外壁の劣化状況・瓦屋根の劣化状況など不具合の発見が出来ないケースがあります
それを可能にしたのが、ドローン(無人航空機)です。
そもそもドローンって何?って思う方もいらっしゃいますので軽く説明したいと思います。

 

ドローン(無人航空機)とは

■ドローンは人が搭乗していない無人航空機全般を示します。
小型機からカメラを搭載して空撮などができるので農場や工事現場の軽量など幅広い用途で使用され近年期待されてきている商品です。

ドローンを導入してからのメリットは?

■人が登れない屋根などを対象に検査することが安易に調査することができます。
また2階外壁部分でバルコニーの無い箇所なども含め目視で確認が出来なかった箇所もドローンでは屋根・外壁の状況確認が可能になりました。
もう一つのメリットとして高所での点検作業が従来、大がかりな足場の設置などが必要でしたがドローンを導入することで、足場費用や時間面での負担軽減にも繋がります。
また転落事故防止にも繋がり作業する上で安全に管理することができるようになりました。

ドローン調査

■ドローン導入し調査する屋根の形状として傾斜して人がの登れない瓦屋根、屋根に上がるための梯子がない家など、足場が必要な屋根のある家がありましたらドローン導入することでお悩みは解消
されます。事前に住宅診断を申込する際、屋根の形状もヒアリングにて確認いたしますのでその際には、ご協力お願いいたします。

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