フラット35 中古住宅適合証明検査業務 in 沖縄市

築7年 木造2階戸建て住宅

沖縄県内にて住宅支援機構の融資(フラット35)中古住宅購入時における建物の検査・適合証明書の発行業務までを行っております。流れとしてフラット35書類審査を通過した時点で物件の申請書類
一式を提出して頂き受付となります。(木造・鉄骨造・旧耐震建築物)においては、書類審査を受ける前に一度、事前相談することも可能となっておりますので当社にて検査員がアドバィスをいたし
ます。ご気軽に問い合わせください。

今回は、本土からの問い合わせでフラット35適合証明検査業務を行いましたので検査内容の一部の業務内容を説明したいと思います。

検 査 内 容

 

↑ 木造の場合、検査基準の基礎の高さが40cm以上であることが条件となっております。事前に確認できる内容として紹介しておきます。また躯体にはひび割れや剥離などがないことが検査内容
となっております。

↑ 床下点検口から目視範囲内にて給水管からの水漏れや躯体のひび割れ、木床下地などの不具合の有無の確認を行います。

↑ 天井点検口から目視範囲内にて排水管からの水漏れや白蟻の被害の有無、木天井下地の状況確認を行います。

↑ 建物の傾斜確認においては、レーザー測定器を使用して6/1000以上が無いことを確認いたします。審査前に購入検討建物の見学を行うことをお薦めいたします。

↑ 室内階段には手摺が設置されていることが条件です。(フラット35Sの場合、手摺設置申請による)

↑ 浴室には手摺が設置されていることが条件です。(フラット35Sの場合、手摺設置申請による)

以上がフラット35S 適合証明検査業務になります。(一部検査内容は省略させて頂いております。)

※ 沖縄県内であれば当社で対応可能となっておりますので、ご検討のお客様、金融機関の方、ご気軽にご相談ください。

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