中古住宅かし保険(個人間売買取引)in 豊見城市

築25年 RC造6階建て マンション

今回は、既存住宅かし保険の検査を行って参りました。マンションの検査は1級建築士のスタッフが担当で行っております。またマンションと住宅の検査内容は何が違うのかといいますと
マンションの場合、専有部分(1世帯)のみではなく共有部分(屋根・外壁・バルコニー・外廊下)も含まれておりその一部でも指摘事項になってしまいますと不適合としての判定となります。
また屋上の場合、防水塗装の劣化やコンクリート仕上の場合の劣化状況によってはこちらも不適合扱いとなりますので、瑕疵保険の加入の場合、気を付けて頂きたいポイントになります。
またマンションによっては管理会社が長期修繕計画書を作成の上、共有部分の修繕を定期的に行っている資料がある場合屋上の検査が省略されますのでご確認よろしくお願いいたします。

※既存住宅瑕疵保険(戸建て住宅・マンション)個人間売買取引での保険加入の場合、築25年以上の対象物件は住宅ローン控除や住宅取得控除も税務署申告時に利用できます。

又、当社ではハウスジーメンの検査会社として事業者登録されております。詳しい内容は、住宅かし(瑕疵)保険の株式会社ハウスジーメン (house-gmen.com)

検 査 状 況

↑ 窓廻りのコーキングの劣化の有無の確認をいたしました。今回は指摘はありませんでした。

↑ 内壁の雨漏りの跡や躯体のひび割れが無いか確認をいたしました。特に問題はありませんでした。

↑ 内部の全体状況を確認いたしました。各部屋の傾斜の確認や雨漏り跡などの有無を確認いたしました。

↑ 機械換気設備の動作確認も行い異音も無いのを確認いたしました。換気設備は設置されている箇所は全て検査対象となります。

↑ マンションの場合、コンクリート強度を確認するためシュミットハンマー試験をコンクリート素地面があるパイプスペースを利用して行いました。マンションの場合、シュミットハンマー試験が必要です。また床面積300㎡以上の戸建住宅の場合もシュミットハンマー試験の導入が必要になりますので、住宅診断や既存住宅かし保険のご検討の方はまずは床面積も含めご検討ください。

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