住宅診断(ホームインスペクション)in 豊見城市

築21年 RC造 2階建て住宅

今回は中古の物件を個人様が購入する上で不動産から住宅診断の依頼がありましたので、対応いたしました。
中古物件だと住宅診断(ホームインスペクション)をする上で瑕疵にあたる建物の躯体部分、内部設備機器の不具合箇所
を目視チェックすることにより不具合箇所を住宅診断報告書に記載してお客様に現況の内容を説明いたします。
お客様にとって不安材料を取ることができる住宅診断にもなります。
また今後メンテナスが発生する費用も対応年数に応じて長期修繕計画書を作成してご説明いたしております。
快適に過ごせる生活を与えるのがリノプラが行う住宅診断(ホームインスペクション)の役割と考えております。

外 部 検 査

↑ 屋上の防水塗装状況確認いたしました。沖縄でウレタン塗装仕上げで施工されている物件がありますが

ウレタン塗装は紫外線に弱いため4、5年で劣化いたします。保護塗装する上でトップコート仕上をお勧めいたします。

↑ ドレン廻りを確認いたしました。ドレンカバーは鋳鉄製のためサビは出ておりますが機能性には問題ありません。
気になるのであればサビ止め塗装をして塗装仕上をお勧めいたします。

↑ 外壁に関しては再塗装しておりますので、外壁ヒビ割れやコンクリートの欠けは発見されませんでした。

内 部 検 査

↑ ティッシュペーパーを用いて換気扇の不具合を確認いたしました。不具合が発見された場合はティッシュペーパーの吸い付き
が無いので確認がわかります。

↑ 換気扇が動作不良のため確認ができなかった換気扇です。現況目視検査なのですぐに修繕では無くリフォーム計画を
お住まいの方と相談しながら行って修繕をしていく形となります。

↑ 以前、雨漏りがあった箇所の天井ビニルクロスの一部が剥がれているのを確認いたしました。
こちらも、現況目視検査なのでお住まいの方と相談しながら行って修繕をしていく形となります。

↑ 建物内部から測定レーザーレベルを用いて建物の傾きを確認しているところです。
基準として壁・床の傾斜が6/1000以上無いこと、つまり1m離れた箇所より6mm以上ないか二点間測定してその差を
確認いたします。今回は特に問題ありませんでした。

↑ 建物の内部の電気コンセント・照明スイッチの点灯確認も行います。テスター(電流確認器具)を用いて行います。

 

 

 

 

 

 

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