リノプラが推奨するインテリアプランの進め方

どんな家、どん部屋にしたかイメージづくりをする

■ お客様の計画されているマイホームのインテリア(内装)についてイメージ作りをします。

ポイント1:我が家のキーワードを探すことが第一優先です。例えば「外装のイメージ」・「内装のイメージ」

「設備機器の仕様」・など

ポイント2:参考となるインテリアの本、雑貨などの記載されている内装の参考写真

ポイント3:仕様する内装材の床材・ドアの色調から「ベースとなる基本色」を考えます。

ここまでの作業までは設計・施工会社に依頼するまでに形にしておきましょう。

資料・図面のコンセプトがある程度、打ち合わせができる形になりましたら既存図面(居住中若しくは購入する建物の図面)
をご用意いただきプランの打ち合わせを行います。
打ち合わせは、回数を重ねるごとにお互いのイメージ提案をすり合わせていくことでより良いプランが出来上がっていきます。
ご参考にインテリアのスタイルをご紹介いたします。

インテリアのイメージ

■ シンプルモダンスタイル ■

白い色をベースにインテリアを清潔感を見せることできます。またワンポイントととして
壁一面を違う色にすることにより、インテリアのイメージはだいぶ変わります。

■ ビンテージスタイル ■

インテリアのイメージを古木材などやレンガ・石・タイルなどを使用してかっこよく見せる店舗系のインテリアスタイルです。
最近は、若者には人気のインテリアとなっております。

■ ナチュラルスタイル ■

インテリアのイメージは、木材を(天井・壁・床)を利用して温かみのあるインテリアのイメージづくりとなっております。
ファミリー層向きのインテリアとなっております。

内観パース作図

プランが決定いたしましたら、次のステップへ進みます。

プラン図を元に3Dソフトを使用して内装のイメージとリノベーション・リフォームした部屋のイメージを作成し
当社の打ち合わせテーブルにてデモストレーションしながらプランと内装の素材の打ち合わせを行い見積もり作業する一つ前の
作業打ち合わせを行います。

↑ 当社のワイドモニターで3Dパース作成し、お客様と打ち合わせしている様子です。

現場調査(見積もり作業)

インテリアイメージも打ち合わせが終わり、プランも確定したのであれば、次は現場調査があります。
これは必ずやって頂くことになりますので、お客様にはプラン・インテリアプランが決定した時点でご了解の上で
現場調査を行います。解体する部位(天井・壁・床・間仕切壁など)で影響あるかないかを確認し、電気・設備等における
新しい間取りに影響がある場合、レイアウトも変更しないといけないのでどうしても、建築・電気・機械設備の取り合い部分
での調査を行ったうえで、見積もり作業・提出を行います。

※ 見積もり提出期間は3週間前後のお時間を頂いております。

※ 当社では、照明プラン・住宅診断・簡易診断等の業務も行っておりますので、ご相談等あればご連絡ください。

 

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