中古住宅を賢い購入方法があります。

中古住宅を購入する上で賢い購入方法

■ 今は新築より中古住宅の購入金額が安い場合と、立地条件によりますが高くなったりする場合があります。
また購入する目安となるのが、『 新耐震基準という昭和56年6月以降の住宅!! 』
また購入する際にお得に利用できる制度を紹介したいと思います。

フラット35(中古住宅購入資金)固定金利型融資』・『中古住宅かし保険』です。

『フラット35』については、銀行で審査を行うのですが融資前に必ず住宅検査をしなければいけないのです。
チェック内容については、上記で申し上げた新耐震基準の建物であること。
次に外部・内部について建築士の資格を持った適合検査技術者の講習を受けたものが検査を行います。
検査を行い問題なければ融資を受けれる検査なので低金利で固定融資を受けたい方にオススメな購入方法です。

次に『中古住宅かし保険』の説明を行いたいと思います。
基本、新築の住宅には10年瑕疵保険が義務で保証されていますが、中古住宅となると保証がない状態で購入される方々
がいるので、中古住宅の瑕疵保険を適用させることで中古住宅の活性化を狙ったかし保険です。

中古住宅かし保険には、1年保証、2年保証、5年保証と購入者に加入できるプランがあります。
費用は9万~20万円(保険料+検査料) 床面積により(保険料+検査料)が変動いたします。
1年では保険保証額500万円まで、2年・5年保険だと1000万円までの保証金があります。
万が一、躯体に関する不具合、給排水による不具合が生じた場合全額保証する保険なのでこの制度の利用もオススメです。
入れる条件として、、、

① 昭和56年6月以降の住宅

② 申請における平面図

③ 確認申請書・完了検査済証

④ 登記簿謄本

になります。またリフォームが1,000万円以上のローン費用、10年間の返済期間をご利用の方は
『すまい給付金』(最大30万控除)を税務署に申請して頂けると減税を受けれるようです。
こちらも是非住宅購入計画する上で、検討してみてください。

 

 

 

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