住宅診断(ホームインスペクション)in 本部

築25年 RCB造 2階戸建て住宅

今回は中古住宅の売買前に行う住宅診断業務を沖縄県本部町にて行いました。沖縄県内においては件数も数多く対応しております。又、当社のスタッフには適合証明検査業務や既存住宅状況調査技術者の資格を取得しており、建物の劣化状況や今後の建物の不具合・経年劣化が起きる前のアドバイスなどを行っております。当社では沖縄県内・離島を対応しておりますので、今回のブロブ内容を見て気になった方は電話若しくは問い合わせメールにてご連絡ください。

検 査 状 況

↑ 建物外観状況を確認しているところです。防水塗装が施されていない箇所があるのを確認いたしました。又、防水塗装も沖縄の紫外線の劣化により劣化が激しく対応年数が5年もたないケースも
あります。定期的なメンテナンスを行い躯体の劣化防止対策することをお薦めいたします。

↑ 紫外線や雨水により床材の劣化を確認いたしました。対象物件は合板フローリングとなっており劣化が酷くなった場合、剥がれ取替えになる床材なので経過観察を行うことをお薦めいたします。

↑ 内部階段の経年劣化による水シミ跡を確認。木部の経年劣化防止のため研磨塗装することをお薦めいたします。

↑ 当社では診断時に給排水・電気設備の動作確認を行うため水栓器具の動作確認を行いました。経年劣化により水漏れを確認いたしました。

↑ 換気扇の動作確認を行いました。吸気不足を確認いたしましたので、換気扇の取替えをお薦めいたします。

↑ 診断業務を行う上で、目視範囲内にて床下点検口、天井点検口を確認いたします。水漏れや躯体の劣化ひび割れ、蟻道の有無を確認いたしました。

↑ アルミ勝手口ドアの建付け不良によるドアの擦れを確認いたしました。ドア変形を起こす前に修繕することをお薦めいたします。

関連記事

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP
電話で問い合わせる