住宅診断(ホームインスペクション)in 沖縄市

築21年 軽量鉄骨造 2階建て戸建て住宅

今回の住宅診断(ホームインスペクション)御依頼のお客様は、沖縄市にある不動産からの依頼でした。
住宅診断(ホームインスペクション)では構造関係なく診断を行うことができます。
チェック方法は構造により違いますので事前に構造や建物の形状(平面図)など資料を提出して頂き内容確認いたします。

【事前にご提出して頂く資料】

① 築年数がわかる資料(建物登記簿謄本・土地登記簿謄本)

② 建物配置図・建物平面図

③ 不動産からの物件資料等

検 査 状 況

建物内部の目視検査では、ビニルクロスの汚れや剥がれの確認をいたしました。補修を推奨いたしました。
原因もこの検査で把握できました。
下図を御覧ください。
外壁との継ぎ目(ジョイント部)のコーキング劣化が原因により外部からの雨水が侵入し内部造作を痛めてしまいますので
内部でボードの膨れやビニルクロスの剥がれ、シミが多くなった場合は、外壁からの雨水の侵入が考えられますので
常に修繕して建物を保持できる長期修繕計画を立てましょう。

↑ 換気設備関係も確認いたしました。判断方法としてはテイッシュペーパーを用いて吸引能力の衰えがないか
若しくは、換気扇を動作して異音がないか確認を行います。今回は特に問題ありませんでした。

↑ 基礎の立ち上がり部に関してはヒビ割れ(0.5mm以上)ないか、コンクリートの剥がれがないか確認を行いました。
また磁気探傷試験では、縦鉄筋のピッチ(間隔)が300mm以内に配筋されているか確認を行います。
今回もチェックを行いましたが特に問題ありませんでした。

 

 

 

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