簡易診断業務を行ってまいりました

沖縄県内で当社では、住宅診断(ホームインスペクション)業務・簡易診断業務を行ってまいりました。
簡易診断につきましては、沖縄県内ならどこでも対応可能となっております。
簡易診断とは、旧耐震建築物(昭和56年6月以前)の建物をいい、構造計算などの建築基準法の改正により今後、建物が老朽化する
につれ改修若しくは、建物を解体して新築にするか判断材料目的として利用される方が多くなってきております。

調査範囲として、平屋・2階建て・3階建てでも、基本1階部分のみを調査し屋上部分の確認を行います。その際、屋上へ登れる
階段の有・無の確認を調査伺う前に聞き取りを行います。

※ 受付につきましては、当社でも可能ですし、沖縄県建築設計サポートセンターでも受付可能となっております。

現 場 調 査 状 況

↑ 柱部分のコンクリート爆裂前のコンクリート剥離の状態を打診棒にて確認してます。

↑ 軒裏のコンクリート爆裂があるのを確認しているところです。コンクリート爆裂とは、鉄筋とコンクリートの付着が
無くなり剥がれて浮いた状態になることをいいます。こうなってくると外壁塗装の表面を剥がして補修することをお勧めします。

↑ こちらも軒裏のコンクリート爆裂があるのを確認しているところです。
打診棒にてコンクリートの浮きがあるか確認を行います。

↑ 打診棒にて外壁の塗装の塗膜が劣化して水膨れになっているのを確認いたしました。劣化しているので、パリパリと
表面が紙みたいな状態になっており剥がれてくる状態でした。

↑ 屋上にてスラブのヒビ割れ、防水塗装の劣化状態を確認いたします。

 

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