住宅診断(ホームインスペクション)in 名護市

築23年 RCB造 2階戸建住宅

今回の住宅診断(ホームインスペクション)業務は、沖縄本島北部 名護市になります。元々空き家で不動産売買において地元の不動産業者より業務依頼がありましたので対応させて頂きました。
当社では結縄本島内であれば、どこでも対応できますのでご気軽にご相談ください。
また空き家の場合、住宅診断を行うにあたり電気・水道の一時的な開栓をお願いしております。業務依頼される場合には、お手数ですがご協力お願いいたします。

検 査 内 容( 掲 載 省 略 )

↑ 建物の傾斜確認にてレーザー測定器にて確認中です。2点間測定にてその誤差を確認し6/1000以上ないか確認を行っているところです。

↑ 建物の開口部廻りの木製窓枠に水浸み跡を確認いたしました。原因として考えられるのが窓廻りのコーキングの劣化による雨水の侵入が原因での現象が高いです。コーキングとは?下図をご覧ください

↑ 窓廻りのコーキング劣化により表面に細かいひび割れがおきています。建物の場所にもよりますが紫外線がより多く当たる面ほど劣化スピードは速いものです。立地条件によっては10年は持たない
と言われておりますので、定期的なメンテナンスが必要です。タイミングを逃してしまうと雨漏りの原因になりますので要注意です。当社ではアドバイスも行っておりますので建物購入時には
立ち会うことをお薦めいたします。

↑ 天井点検口から天井木下地やコンクリートスラブのひび割れや剥離現象がおきていないかを確認しております。今回は上部バルコニー部が防水塗装を施していないため長年かけてコンクリートの表面から
浸食してコンクリートスラブに石灰化現象がでてきております。つまりコンクリート強度が低下してきているので、防水塗装を行うことを前提に外部の定期メンテナンスをお薦めいたします。

↑ 通電しているので、換気扇の動作確認も行っております。当社では住宅診断料金の中に電気・水道・基礎探傷試験も含まれての金額になっておりますので、建物購入後に修繕計画の検討ができる内容と
なっておりますので、購入時には、全てコミコミでの料金で安心して利用できるサービスを行っております。

↑ 玄関上部の木天井が紫外線の照り返しにより、日焼けを起こし塗装がなくなって地肌状態になっております。このままだと木天井が経年劣化を起こし天井張替えになりますので、塗装することで
劣化を遅らせることができますので、修繕することをお薦めいたします。

 

 

 

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