住宅診断(ホームインスペクション)in 南城市

築45年 RCB造 2階建て

ブログ更新が遅れて申し訳ございません。多忙のためサボっていました。今月から沢山の物件・工事進捗状況などをブログで発信していきますのでよろしくお願いいたします。
さて今回は南城市にある中古住宅をインスペクション業務を行って参りました。業務的な細かい内容を抜粋して説明したいと思います。

検 査 内 容

↑ 室内にて天井点検口が設置されている場合、目視範囲内での躯体の状態を確認することができます。躯体のひび割れ、剥離若しくは雨漏り箇所などの有無を確認いたします。
今回は躯体の剥離を確認いたしました。築年数が古いほど建物躯体の外壁塗装や防水塗装を施しているかで建物劣化状態が変わってきます。

↑ 別の部屋でも天井点検口から目視確認したところコンクリートの剥離を確認いたしました。躯体劣化防止対策として剥離した箇所は撤去し錆びた鉄筋など屋上部の躯体の劣化防止対策を推奨いたします。

↑ 1階外壁に面する造作材の腐食を確認いたしました。外部からの雨水の浸入が原因で腐食しているの思われます。外部廻り(開口部・躯体)の修繕・補修が必要です。

↑ 床下点検口が設置されている場合、目視範囲内にて床下地組の腐食、白蟻の蟻道の有無を確認いたしました。特に問題がない場合でも白蟻予防対策を建物購入前に行っておくことをお薦めいたします。

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