住宅診断(ホームインスペクション)in 南城市

築3年 S造 平屋戸建て住宅

今回は個人のお客様より住宅診断の問い合わせがあり、資料や平面図、現地の状況を確認、立ち合い人などの時間調整を行った上で診断を行いました。
築浅ということもあり、外部について建物4面を目視検査を行い指摘の有無を確認いたしましたので簡潔ではございますが説明したいと思います。

診 断 内 容

↑ 外壁材との取り合い部のコーキングの切れを確認いたしました。主に紫外線による劣化になりますが外壁材とアルミサッシ廻りはこのじょうな現象が現れると雨漏りが起きやすくなりますので
定期的なメンテナンス時期が約6年後には計画していくようお薦めいたします。

↑ ボード仕上げになっている箇所にひび割れが起きているのを確認いたしました。ボードのひび割れ箇所から雨水の侵入が起きますとボードの剥がれに繋がりますので定期的な補修が必要と考えられます

↑ 天井点検口より天井裏を確認いたしました。鉄骨フレームは溶融亜鉛メッキ仕上げとなっており、サビなどにより腐食はありませんでしたが、断熱材が入っていないため天井裏に熱がこもりやすい状態
となっており冷房や暖房時による温度差で結露の発生が気になります。天井にカビ模様が出たときには、断熱材などの導入をお勧めいたします。

↑ 床下点検口がある場合、床下から覗ける範囲をコンクリートのひび割れや給排水の水漏れが無いか確認を行いました。又、白蟻の被害にあっていないかなどの確認も行いました。

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