住宅診断(ホームインスペクション)in うるま市

築22年 RCB造 2階戸建住宅

今回は、中古戸建て住宅のリフォーム後に不動産側での売買を行うという業務を行いましたので、簡潔ですが説明したいと思います。

当社では、既存住宅状況調査技術者が在籍しており中古建物、住宅などの建物調査もおこなっている検査員です。沖縄県内であれば対応いたしますので問い合わせお待ちしております。

↑ 建物の基礎立上り基礎の縦筋の配筋状況をチェックしているところです。沖縄県内の場合、旧耐震建物ほど縦筋の間隔が規格外の間隔で配筋されているケースが多いので建物購入する際には
インスペクションの実施は行うことをお薦めいたします。

↑ 外壁の状況確認を行っている状況写真です。ここでの指摘は打設目地のところにヒビがあるのがわかりますでしょうか?意外と雨漏りの原因とされる箇所が打設目地が多いので住宅診断を行う会社によっては判定しずらい箇所です。当社では年間100件以上対応しており、沖縄県内では問い合わせが多くなってきておりますよ。

↑ 内部の納まりや建具などの動作確認もホームインスペクションのチェック対象としておこなっております。写真のような納まりは、見た目にも悪いので買主側からすると評価さがりますので
そこは第三者の目線で対応しております。検査員は建築士が行っておりますので不具合的な要素は報告書で説明しております。

↑ 天井点検口から見渡せる範囲内にて目視検査になります。換気扇のダクトの外れや納まりの状況確認を行いました。

↑ 給排水設備、電気設備含め、当社ではホームインスペクションで対応しております。建物購入後のクレームを減らすために診断業務を行っております。

関連記事

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP
電話で問い合わせる